スプレッドだけでFX会社を選んでいいのだろうか?

外国為替の取引でよく目にするのが、 スプレッドが何銭という表示をよく見かけますね。 このスプレッドというものは、その時の買値と売値の差です。 外国為替業者はこのスプレッドの狭さを競っています。

特に最近、機関を限定してスプレッドキャンペーンを おこなうFX会社が目立ちますね!!

スプレッドが狭いとなぜいいのでしょうか。 長期取引をしている場合は、スプレッドの狭さはあまり意味を持たないのですが、 スキャルピングをやっている場合、このスプレッドの狭さが狭ければ狭いほど 利益を得ることができるようになります。

スプレッドが狭いことは利益が少しでも乗るということでいいのですが、 スプレッドの狭さは業者の利益を圧迫します。 それというのも業者の利益はスプレッド差+αの幅を持たせてやることで、 その+α分が儲けになります。

したがって、このα分を無理に削ることはしたくないというのが、 外国為替取引業者の本音だと思いますが、 顧客獲得のためにはスプレッドを縮小していくのが仕方の無い選択肢となっています。

まぁわれわれに取ってはスプレッドが狭いほうが嬉しいのは間違いないのですが、 薄利で小売になっている業者で取引をしている場合は、倒産の可能性を疑ってしまいますね。

なのでスワップポイントが低いところを選ぶのはもちろんですが、 その企業の健全性については良く調べておきましょう。

こちらのFX会社比較サイト会社概要・IR情報サイトでは会社の自己資本比率や資本金、 さらには営業収益や経常利益などの業績の情報まで調べて、 比較させていますね。こういう情報を元に信頼性なんかを比べてもいいですね。


最新情報&更新情報

2015.2.11逆張りを有効に使おう
2014.2.1注文方法を理解しよう
2013.5.29 マイルールを決めて取り引きをする
2013.4.2 儲かる仕組みを覚える
2013.1.11 2013年明けの為替相場
2012.11.8 FX初心者には順張りトレードから
2012.10.4 FXのナンピン取引について 追加しました!
2012.10.4 ホームページ リニューアルしました!